介護福祉士の試験内容

介護福祉士の試験は年に1回行われます。

筆記試験が1月に行われた後、筆記試験に合格した人だけが3月に行われる実技試験を受験することになります。

試験の日程については、

第21回試験は平成21年1月下旬に予定されています。

平成20年9月上旬から10月上旬が受験申込書の受付期間となり、合格発表は3月末です。

受験手数料については、12,800円ですが、受験の手引という受験申込書類に別途600円かかります。

試験地は全国19個所。

試験科目は、以下の通りです。
社会福祉原論
社会保障論
公的扶助論
地域福祉論
心理学
社会学
法学
医学一般
老人福祉論
障害者福祉論
児童福祉論
社会福祉援助技術及び介護概論

試験の形式は、筆記試験は5択で、マークシート形式。
合格基準は約60%以上で合格となります。

受験申込時に、「実技試験を受験するコース」と、介護技術講習を受講・修了し、「申請により実技試験を免除するコース」のどちらかを選択することができます。

介護技術講習は厚生労働大臣に介護技術講習の実施を届け出た介護福祉士養成施設等で行われ、開催時期や受講料などは、それぞれの養成施設ごとに決まっているので、直接各施設に問い合わせてみてください。