介護福祉士試験の合格率

介護福祉士試験は1989年(平成元年)から始まり、2009年度試験の第21回試験までの合格率が出ています。介護保険制度の導入と共に受験者数は毎年増えていっていますが、合格率は大きな変化はありません。

以下に、過去5年間の受験者数と合格者数及び合格率の推移を記載たします。

第17回 受験者数90,602人  合格者数38,576人 合格率42.6% 
第18回 受験者数130,034人 合格者数60,910人 合格率46.8% 
第19回 受験者数145,946人 合格者数73,606人 合格率50.4%
第20回 受験者数142,765人 合格者数73,302人 合格率51.3%
第21回 受験者数130,830人 合格者数67,993人 合格率52.0%

このように過去5年の合格率を振り返ってみますと、平均して50%程度と、国家資格の試験合格率としては、かなり高い数字になっています。

合格者の性別及び年齢を見てみますと、性別においては約80%の合格者が女性で圧倒的に女性が多くなっています。

年齢につきましては、40代が約30%程度、次いで30代の約25%、20代の約20%となっており、20~40が全体の4分の3を占める形となっています。