介護福祉士試験の合格基準

平成21年1月25日に行われた、第21回介護福祉士試験の筆記試験の合格率は以下のようになっています。

筆記試験の合格基準
次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 総得点120点に対し、得点76点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)

イ アを満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
(1)社会福祉概論 (2)老人福祉論 (3)障害者福祉論、リハビリテーション論
(4)社会福祉援助技術(演習を含む。) (5)老人・障害者の心理
(6)家政学概論、レクリエーション活動援助法 (7)医学一般、精神保健
(8)介護概論 (9)介護技術(一問一答問題) (10)介護技術(事例問題)
(11)形態別介護技術(一問一答問題) (12)形態別介護技術(事例問題)

また、3月1日に実施された、実技試験の合格基準は以下の通りです。

筆記試験の合格者のうち、次の条件を満たした者を実技試験の合格者とする。
総得点100点に対し、得点53.33点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、課題の難易度で補正した。)