介護福祉士になるには

介護福祉士になるには、厚生労働大臣が指定する介護福祉士養成施設(専門学校等)を卒業するという方法と、もうひとつ、実際に介護職員として3年以上勤務・経験して、介護福祉士国家試験を受験するという方法の2種類があります。

3年以上の勤務・経験、実務経験ということについては在職期間、雇用契約をしていた期間が、通算して1,095日以上で実際に介護等の業務に従事していたという日数については、540日以上あれば規定に達する事ができます。

非常勤務職員やパートなど、雇用形態について規定はありませんが、実際に実務に携わっていたかどうかが、判断基準になります。

ちなみに、この3年以上の実務についての業務は、厚生労働省からの通知で定められています。