介護福祉士の雇用形態

介護福祉士の仕事は24時間そして、365日必要とされています。

介護・保健関係の施設、福祉関係の施設、医療機関、居宅介護をメインとした事業所、介護付きマンション等、職場はさまざまですが、一般に早番・遅番・日勤・夜勤等、それぞれ幾つかの時間帯に分けたシフト制をとっていることが普通になっています。

なので、日曜・祝日は完全に休み、というわけにはいきませんが、現在多くとられているのは4週8休といった勤務体制のようです。

こういった勤務体制をとるためには、当然ながら人員を確保する必要があり、正社員だけでは回りきらないため、契約社員・派遣社員・非常勤・パート・アルバイト等、様々な雇用形態をとっています。

家庭や個人の事情などによってどうしても夜勤が出来ない人などもいるため、夜勤のみのパートを募集していたり、休日のみ働ける人を募集していたりする事もあります。

介護の学校に通いながら実地で経験を積みたい人などにとっては、そのようなところで実務経験を積むチャンスにもなります。

正社員としてフルに働くだけではなく、、パートやアルバイトなどで働きたいといった人たちには、個々人のライフスタイルに合った働き方を選ぶことも可能です。